駐停車の注意点☆2

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教習所や合宿免許では駐停車も学べることは先日お話した通りです。

駐停車可能な場所であっても、標識等で制限時間が指定されていることがあります。そのような場合、制限時間を超えて止め続けることはできません。また、パーキングメーターやパーキングチケット発給設備は不正の無いように利用しなければなりません。チケットはフロントガラスの内側等に掲示することで、その駐車の正当性を示します。駐車してから運転手が車を離れる場合は、適切な措置を取ってから離れるようにします。まず危険防止のための措置を取ります。具体的にはエンジンを停止し、ハンドブレーキを掛けます。その上で、ギアをバックに入れ(上り坂ではローに入れ)、坂道では輪留めをしなければなりません。次に盗難防止の措置を取ります。第一に確認すべきなのは、確実にキーを抜き取ることです。その後窓を全て閉め、全てのドアをロックします。貴重品は置いたままにしないことが望ましいのですが、やむを得ず車に残す時は、トランク等のロックを掛けられる場所に入れるようにします。

さて、踏切を通過する時に気を付けるべきことは何でしょうか。踏切は信号機があればそれに従うのが鉄則です。しかし中には信号機のない踏切もありますから、そのような場合は一時停止と左右の安全確認を怠らないようにします。特に自分の前の車が通過した後は安全確認が疎かにされることも少なくありませんから、十分注意するようにします。踏切は直前に停止線があれば、そこで停止しなければなりません。できれば窓を開けて列車が近付いているかを確認できるようにしましょう。目だけでなく、耳でも確認すると、より安全な横断が期待できます。

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