山道・カーブ

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車で山道を通行するときは、路肩の崩れに巻き込まれないように注意しなければなりません。特に狭い山道では対向車とのすれ違いで路肩に接近することも多く、土砂崩れの被害に遭うことも珍しくありません。大切なのは無理な通行を避けることです。山道なら片側が崖になっているわけですから、対向車とのすれ違いが危険であると判断されれば、崖側の車が停止して道を譲るのが理想的です。カーブを通過する時も運転手は細心の注意を払わなければなりません。カーブに近付くときは、必ず減速するようにします。カーブに差し掛かって急に減速してしまうと、横滑りが生じたり、横転したりすることもあります。特に多いのは中央からはみ出してしまうケースで、これを避けるためにも減速するのが鉄則です。カーブでは内輪差が生じるため、後輪が路肩からはみ出たり、歩行者を巻き込んだりすることがあります。十分注意して運転するようにしましょう。

運転手にとって、夜間の運転は視界が悪いため、緊張を強いられるものです。視界が悪くなるということは、いわゆる速度感も鈍くなってしまい、知らない間に速度超過が生じることもあります。運転手はライトの特性等を学ぶことで、より安全な運転を心掛けるようにしましょう。夜間の運転の基本は減速することです。その上で、視線は先へ向けるようにします。対向車のライトは歩行者を見え辛くする特徴がありますから、常に注意を払うようにします。薄暮時は特に事故が多発する時間帯に当たりますから、ライトを早めに点灯するようにしましょう。言うまでもありませんが、夜だからといって居眠りは厳禁です。

教習所や合宿免許を利用して運転免許を取得すれば、山道なども通るようになるでしょう。

ぜひ安全運転を心がけてほしいと思います。

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